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「HELLO KABUKICHO」スタート! いとうせいこう&映画監督・廣木隆一が歌舞伎町への愛を語る

2019.11.17

あなたは「歌舞伎町」と聞いて、どんな印象を抱きますか?

ちょっと怖そう?危なそう?

実は、現在では外国人観光客が多く訪れる、クールな街として賑わっています。

多種多様な人々が暮らし、映画や音楽、アーケードゲームなど数々の文化を生み出してきた歌舞伎町の魅力を、ぜひみなさんにも再発見してほしい……! 

そこで、各方面で活躍するゲストにこの街の魅力を語ってもらうトークイベントが始まります。

記念すべき第1回目のゲストは、歌舞伎町に強い思い入れがあるという、いとうせいこうさんと、歌舞伎町を舞台にした男女の群像劇『さよなら歌舞伎町』を撮影した廣木隆一さん(映画監督)。「歌舞伎町ってこんなところ!」「こんなエピソードあります」など、この街についてディープなトークをおこないます。

40名限定の貴重なイベントとなっております!
きらきらと輝く歌舞伎町のホストクラブで、お二人のトークをお楽しみください。

トークイベント終了後は、近隣のお店でゲストと話せる懇親会もございます!
(※懇親会は実費負担です。)

「歌舞伎町に来たこと、ほとんどないかも…」という方も、大歓迎です!

この機会にぜひ、遊びにいらしてください。

イベント詳細

トークテーマ:歌舞伎町とわたし
ゲスト:いとうせいこう×廣木隆一
日時:11月17日(日)開場:16:00 開演:16:30
※19:00終了予定
場所:AWAKE
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1-2-7 歌舞伎町ダイカンプラザ星座館 B1F

チケット料金:2,000円+500円(ワンドリンク)
チケット購入はこちらから>
主催:株式会社TSTエンタテイメント・歌舞伎町商店街振興組合

いとうせいこう

1961年生まれ、東京都出身。1988年に小説「ノーライフ・キング」でデビュー。
1999年、「ボタニカル・ライフ」で第15回講談社エッセイ賞受賞、「想像ラジオ」で第35回野間文芸新人賞受賞。執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台をこなす。
音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、日本語ラップの先駆者の一人である。現在は、ロロロ(クチロロ)、レキシ、DUBFORCE、いとうせいこう is the poetで活動。

廣木隆一

1982年に『性虐・女を暴く』で監督デビュー。米サンダンス・インスティテュートに留学し、帰国後に発表した1994年『800TWO LAPRUNNERS』でベルリン国際映画祭、文化庁優秀映画賞、文部大臣芸術選奨新人賞、批評家対象最優秀監督賞を受賞。2003年には『ヴァイブレータ』で一大センセーショナルを巻き起こし、ヨコハマ映画祭では作品賞、監督賞をはじめ、見事5部門を受賞した。人間模様を深みある演出で見事に描き上げ、2015年に歌舞伎町を舞台に『さよなら歌舞伎町』(15)を発表する。近年では『余命一ヶ月の花嫁』(09)、『軽蔑』(11)、『ストロボ・エッジ』(15)、Netflixドラマ『火花』など、話題の作品を数多く手がける。

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