歌舞伎町スナップ Vol.1 安田ユウさん(役者)

文_編集部
2019.09.20

アイドルもホストも会社員も共存する街、歌舞伎町。

さまざまなカルチャーが交差する、この街で出会った人々を紹介します。

第1回目は、役者の安田ユウさん。

トップス:SAMURAI CORE(サムライ コア)、ジャケット:USED、パンツ:USED、アクセサリー:USED
少し焼けた肌に、ゴールドが映えます。

–– 今日のファッションポイントを教えてください。

全部気に入っていて、まずこのジャケットとパンツは親父からもらったものなんです。古着だけど、ちょっとオーバーサイズ気味に着ると今っぽいですよね。あとは、このTシャツ。SAMURAI CORE(サムライ コア)のものなんですけど、最近デザイナーの人と仲良くなって、かなり好きなブランドです。

–– 安田さんは歌舞伎町へは、よく来るんですか?

家から近いのは、渋谷や原宿だからそっちのほうが多いけど、歌舞伎町にある友達のお店に飲みに行ったりしますよ。あと、最近はTHE FOUR-EYED(フォーアイド)っていうセレクトショップがアツいですね。

–– 普段は役者をされているとのことですが、どんな作品に出演されているんですか?

去年上映された『ギャングース』(監督:入江悠)や、今年の6月からU-NEXTで配信されている『すじぼり』(監督:小林勇貴)など出ています。気づけば、どっぷり芝居の世界にハマっていました。いずれは窪塚洋介さんのような俳優になりたいですね。

–– 「窪塚洋介さんのようになりたい」っていうのは、なぜですか?

めちゃくちゃかっこよくて、自分の好きなことを片っ端からやってるスタイルが最高です。僕も役者をやったり、バーテンダーをやったりしているけれど、服の仕事もしたいし、大好きな音楽にも関わりたい。好きなことをたくさんやって、「何やってるかわからない人」になりたいんです。

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