MUSIC BAR特集Vol.1音楽ファンから初心者まで楽しめる場所 「ROCKAHOLIC-SHINJUKU」(前編)

文:宮﨑大樹
2020.12.10

新宿のミュージック・バー、ライヴハウスなど音楽にまつわる店舗へのインタビューと、その店舗が繋がりのあるアーティストを迎え対談する企画がスタートする。その記念すべき第1回目として“激ロック”、“Skream!”というふたつのメディアや、アパレル、ライヴハウス、美容室を手掛ける激ロックエンタテインメント株式会社が運営する、Music Bar ROCKAHOLICに迫った。

激ロック、Skream!という2つの音楽メディアを運営する激ロックエンタテインメントプロデュースの下、2010年渋谷店、2015年下北沢店オープンに続き、2019年3月新宿・歌舞伎町にてオープンしたミュージック・バー。

店内にはDJブースを備え、お客様からのリクエストも受け付けるなど、好きな音楽を聴きながらドリンクやフードを楽しんで頂ける場となっている。店内設置の大型LEDモニターでは様々なアーティストのミュージック・ビデオやライヴ映像を映しだし臨場感溢れる空間を演出している。また週末はパーティ感満載の各種イベントで盛り上がっている。チャージ料金や入場料は一切なく、気軽に楽しめるお店として毎日夜7時から朝5時まで幅広い年齢層のロック・ファンで賑わっている。

毎日いつでもロックで遊べる場所。それがロック・バーの魅力

激ロックエンタテインメント株式会社代表/Music Bar ROCKAHOLICオーナー:村岡 俊介 (左) Music Bar ROCKAHOLIC統轄店長:TATSUYA (右)

— まずはMusic Bar ROCKAHOLICオーナーの村岡さんと店長のTATSUYAさんの、ロックとの出会いについて聞かせてください。

村岡:中学時代にスウェーデンのEUROPEというバンドでロックというものにハマってから、洋楽のヘヴィ・メタル、ハード・ロック、スラッシュ・メタルと、どんどん激しいほうに。そのあとにミクスチャーを聴くようになって――と、ず~っと最新のロックにアップデートされていった感じかな。

— 邦楽についてはどうですか?

村岡:邦楽もメタル、ハード・ロック中心に時代から聴いていたんだけど、所謂インディー・ロック、ギター・ロック的な音楽をしっかり聴くきっかけになったのは、当時ROCKIN’ONのライターでもあるカケさん(梯 一郎)が主催していた“THE CLUB K”っていうDJイベントがあってそこでいろいろ吸収していったかな。実はそれまでロックのDJイベントって存在自体知らなかったんだよね。“ロックはライヴでしょ、テクノ、ハウスはクラブでしょ”みたいに、クラブは専らテクノ、ハウスばかり行ってた。ロックをDJで聴く感覚はまったくなかったんだけど、初めてロックDJイベントに連れられて行ったとき、“こんなDJイベントがあったんだ”って衝撃を受けて、そこから自分でもロックDJをやるようになった感じで。

TATSUYA:僕はJ-POPしか聴かない家庭で育ったんですけど、中学3年生のときに卒業生の出し物を友達とやろうということになって。兄貴が挫折したアコースティック・ギターが家にあったから、ギターを持っている友達とふたりで、ゆずとスピッツをやることになってギターを弾くようになりました。高校生に上がって軽音楽部に入ったんですが、その頃イギリスにBUSTEDというアイドル系のバンドがいたんです。それを聴いたときまったく抵抗なく耳に入ってきて、そこからポップ・パンクにはまりました。SUM 41を聴き始めて彼らの『Does This Look Infected?』がメタルとパンクの双方が聴けるものだったので、そこからメタルを掘り始めました。そのときに大活躍したのがタワレコとTSUTAYAですね。基本的に周りが洋楽を聴く人ばかりだったので僕も洋楽を聴いていたんですけど、邦楽とかいろんなジャンルを聴くようになってからは、“なんでもいいからどんどん聴いちゃおう!”みたいな感じで、そうして今の僕が構成されました。

— そこからロック・バーをオープンするに至る道のりはどんなものでしたか?

村岡:ロックのクラブで知り合った友達から“一緒にイベントやらない?”って感じでDJを教えてもらったのが1998年くらいかな。そのイベントは邦楽だったらTHE HIGH-LOWS、Hi-STANDARD、NUMBER GIRLのようなインディー・ロック、洋楽だとOASIS、THE STONE ROSES、UNDERWORLDとか、UK ロック、ブリットポップ、ブレイクビーツがメインだったんだけど、もっと激しいメタルやハードコア、ミクスチャーだけかかるイベントを作りたいと思って始めたのが“激ロック”で。激ロックを東名阪、時には札幌、福岡などでも開催したりと拡大していくなかで“毎日激ロックを楽しめる場所があったらいいな”って考えたのがROCKAHOLICだったんだよね。だから激ロックを会社化してまず最初にやりたいと思ったのがミュージック・バーを作ることで、2010年に会社化して初めて作った店舗が、ROCKAHOLIC渋谷店だね。

— 村岡さんが考えるロック・バーの魅力とはなんですか?

村岡:毎日いつでもロックで遊べる場所。ライヴはもちろん好きだし、めちゃくちゃ行くけど、例えばチケットを取らないといけないとか、チケット代が高かったりとか、2時間で終わっちゃったりするでしょ? ライヴの楽しさはわかったうえであえて言うけど、ロック・バーはもっと敷居が低い、行きたいときに行けて、世界中の好きなロックを聴けて、共通のロック友達ができる場所、それが魅力だと思う。あとは深夜に遊ぶのがめっちゃ好きなんだよね、みんなが寝静まったときに遊んでる背徳感がいい(笑)。あと、実は俺はもともと酒嫌いの人間で、昔はまったく飲まなかったんだよね。DJしてても酒飲まないでスポドリ飲む人間だった。だから、酒を飲まない人の気持ちも分かるから酒嫌いでも楽しめるロック・バーというのも裏テーマにあって。酒が好きじゃない人間が作るロック・バーは面白いかなと――今は酒が好きになっちゃったけどね(笑)。だからデザインや内装とか店の雰囲気作りは妥協なくやっている感じかな。

— TATSUYAさんはどうですか?

TATSUYA:以前働いていた店は、スタッフが好きな音楽を流していいところだったので、僕はロック流してたんですよ。そうしたら“ロックなんて流すな”って言われたんです。“ロックを聴きながらご飯食べたりお酒飲んだりしたい人は店に来ない。流行りのR&BとかヒップホップをUSENで流せ”って言われて。“そういうものなのかな? 僕は聴きたいんだけどな”って思ってたんですよ。そしたらロカホリ(ROCKAHOLIC)の存在を知って、“MARILYN MANSONを聴きながら酒が飲める”、こんないいところはないと(笑)。家でお酒を飲むのが好きな人はいると思いますけど、やっぱり外で飲みたい人もいるんですよ。外で飲める、プラスアルファ自分の好きな音楽が流れている環境が一番の魅力ですね。もうひとつ、学生時代、ロックが好きな人が僕の周りにいなかったんです。でも、ロカホリに入って思ったことは、お客さん、スタッフ、みんなロックが好きなのでやっとロックの話ができる友達ができたって。そういうところもロック・バーの魅力なのかなと。

— 渋谷、下北沢にROCKAHOLICをオープンして、3店舗目にここ新宿店をオープンしましたけど、なぜ新宿でロック・バーをオープンしようと思ったんですか?

村岡:渋谷がもともと大好きだし憧れだったんだよね。特に宇田川町は自分が学生時代から音源を掘りに行ってた場所だったから、1店舗目は絶対に渋谷って自分のなかにあって。で、2店舗目を作るときに新宿にするか下北沢にするかはめちゃくちゃ迷ったんだよね。だから同時に新宿、下北沢で出店する場所を探してたんだけど、ちょうどうちの会社でインディー・ロック中心の「Skream!」というメディアに力を入れているタイミングで、そことリンクさせていくには新宿より下北沢のほうが相性良いかなと。新宿って雑多というか、メタルもラウドもインディー・ロックもアイドル系も、すべてを内包しているのが新宿だと思うんだよね。日本最大の都市新宿は渋谷、下北沢のあとに満を持して作りたいなと思ってこういう順番になったんだよね。

— ロック・シーンにとっては新宿とはどんな街なんですか?

村岡:新宿って、新宿MARZみたいなインディ・ロック・シーンの箱があったり、新宿ANTIKNOCKとか新宿ACBみたいなアンダーグラウンド/ハードコアみたいなブレない箱もあったり、かたやV系やアイドル・メインの箱があったり、すべてのジャンルを内包しているイメージがあるかな。ただ、渋谷と比べるとキャパが小さい箱も多いので、新宿という街は大きいけど、音楽シーン的には意外にディープな場所なのかなと。現状新宿LOFTや新宿BLAZEが最大キャパだよね。あとはWARP SHINJUKUみたいなデカいクラブができたことで、そういうクラブ・カルチャーも盛り上がっていきそうで。そういう意味でもこれから最も期待できるエリアだよね。

— ではここからMusic Bar ROCKAHOLIC -Shinjuku-について詳しく聞いていきます。まずは店のコンセプトについて教えてください。

村岡:ロックが大音量で聴けて楽しくお酒を飲める場所というのは大前提なんだけど、一般的に複数店舗を展開しているバーやパブって、どこのお店に行っても雰囲気や内装はほぼ同じなんだよね。そういう意味で言うと、エリアの特性に合わせて店舗を作るっていうのは俺の中でのロカホリのコンセプトとしてはあるかな。新宿店で言うと、新宿の夜の妖しさをうまく表現して、それとロックを合わせた感じ。この店のデザインをしたデザイナーさんは、TK SHIBUYAとかATOM TOKYOを作った方なんだよね。TK の雰囲気ってめちゃくちゃチャラいんだけど、すごくカッコいい。クラブとしてのデザインに隙が全くなくて、すげぇなと思って。あそこの煌びやかな感じをちょっと削って、エッジの効いたロックと融合した内装にしたくて、クラブの2ndフロアよりカッコ良くしたいっていうのはあって。そういうクオリティの高さを目指したかった。だからフェスとかで使うような大画面モニターを入れたり、天井に17面のモニターをつけたり、やりたいことは全部やっている(笑)。

バーカウンターを囲むように天井には17面のモニターが。

いつも同じ音楽が流れているのも楽しいけど、せっかくロック・バーに遊びに来たんだから、音楽の幅も広げて新しいものにも興味を持ってもらいたい

— お店で大切にしていることはありますか?

TATSUYA:お店の特性としてリクエストができるところがあるので、リクエストを流しつつ、派生するアーティストをこちらからオススメするようにしています。お客さんとのキャッチボールが成立するような環境というか、そういう接客をすることは特に大事にしている部分ではありますね。いつも同じ音楽が流れているのも、もちろん楽しいと思うんですけど、せっかくロック・バーに遊びに来たんだから、音楽の幅も広げていただいて、新しいものに興味を持っていただきたいなと。

村岡:ロック・バーってイメージ的に一見さんが入りづらい。そのディープなところも良さだと思うんだけど、俺が考えるロック・バーって、世代を含めてオープンであることで。ロカホリでロック・バーというものを知ってほしいから、初心者でも入りやすいロック・バーにしたいなと。スタッフが斜に構えて“METALLICAも知らないの?”みたいな接客じゃなくて、もっと歩み寄って語ってほしいなって。それでロック・バーの良さを知ってもらって、もっとディープなお店にも足を運んでもらえたらいいと思うんだよね。

— 続いて、この店ならではの特色やイベントを聞かせてください。

村岡:うちの会社は、メディア(激ロック/Skream!)、アパレル(GEKIROCK CLOTHING)、美容室(ROCK HAiR FACTORY)、ライヴハウス(LIVEHOLIC)といろいろやってるんだけど、そういった部門とのコラボ展開がすごくやりやすい箱だと思っていて。そのなかでもやっぱりメディアとクロスした、アーティストのリリース・パーティーを良くやっているのは大きな特徴かな。新宿店は禁煙なんだけど――ロック・バーで禁煙って下手したら日本でここだけかもしれない(笑)。それにも理由があって、早い時間のリリパとかは未成年でも来ることができるようにってのもあるんだよね。そのアーティストが好きだけど未成年だから行けないってすごく悲しいと思うから。

TATSUYA:他にもメディアを介してアーティストにゲストDJとして出演してもらったりもしていますね。

— 初心者でも入りやすいという話もありましたけど、お客さんはどんな人が多いですか?

TATSUYA:メインは20~30代の方で、男女比で考えると同じくらいなのかなと思います。

村岡:うちは女性の比率が多いほうだと思う。

TATSUYA:そうですね。新宿店の面白いところはいろんな方が利用されていることで。多種多様なお客様にご来店いただいています。スーツ着てるサラリーマンもいらっしゃるし、ライヴキッズもいらっしゃいますし、夜職で派手めな方もいらっしゃいます。新宿店は他の店舗に比べて音楽のコンセプトを決めてなくて、お客様の聴く音楽も幅広いので、洋楽も邦楽も、ギター・ロックもラウド系も流せるお店になっているんじゃないかなと。

村岡:アイドルからメタルコアまで(笑)。

— では、ROCKAHOLICがオススメするドリンクについて聞かせてください。

TATSUYA:今はロック酒というのを取り扱っているんです。SLIPKNOTやAC/DC、YOSHIKI(X-JAPAN)など、アーティストがプロデュースしたウイスキーやテキーラ、ワインなどそういうお酒も販売してます。音楽を聴きながら、そのアーティストがプロデュースしたお酒を飲めるってロック・バーならではなのかなと。

■SLIPKNOT NO.9 RESERVE IOWA WHISKEY 99 PROOF (左)
■SLIPKNOT NO.9 IOWA WHISKEY 90 PROOF (中)
■AC/DC THUNDERSTRUCK ANEJO TEQUILA (右)

あとはイエーガーボムというショットグラスに入れたイエーガーにレッドブルを加えたものをたくさん並べて、ドミノ倒しみたい倒していって、それをみんなで乾杯して一気に飲み干すんです。20個とか30個とか並べてドミノ倒しにしていくので、その光景がひとつのショーみたいになっていて。そのときにCrossfaithというバンドの「Jägerbomb」を流すと、お店がめちゃくちゃ盛り上がりますね。週末のロカホリのど定番です。

— 続いてオススメのフードについて聞かせてください。

TATSUYA:お酒がメインで考えているので、お酒が進むようなものを中心にセレクトしています。もちろんお腹に溜まるパスタとかオムライスとかもあるんですけど、どちらかと言うとナチョスとかフライドポテトとかですね。たまに期間限定でアーティストをもじったスペシャル・メニューや、メディアを絡めてアーティストが考案したメニューなども出したりしてます。

— ところで、最近お店で流行しているアーティストは誰なんですか?

村岡:外国人のお客さんが多いときはBABYMETALとか。

TATSUYA:そうですね、あとはKEYTALKとか。最近は邦楽のフェスでヘッドライナーを務めるようなバンドが多いです。やっぱり今はコロナ禍でライヴを観ることができないので、そういうバンドの音を求めている方が多いかもしれないですね。

— 村岡さん、TATSUYAさんによる今イチオシのアーティストは誰ですか?

村岡:ディープなところだとDEXCORE。特に「DRAGOUT.」という曲は革新的でヤバいなと。海外のハードコアの影響もありつつ、ネクストレベルを狙っているのは、考え方的にはCrystal Lakeに近いのかな。彼らは海外のハードコア、プラスCrystal Lakeをベースにしつつ、そこにV系ならではの繊細なメロディが入ってきたりするところが面白いなと。あとは、a crowd of rebellionが革新的なアルバムを作ってきたから今後に期待してます。早くライヴで観てみたいなと。

TATSUYA:僕はCVLTEとMOSHIMOですかね。CVLTEに関してはエモの部分もオシャレな要素もあって、幅広い層にアピールできるバンドです。ギター・ロック界隈のMOSHIMOは、恋愛の曲が多くて10代の子に刺さりやすい、でもサウンド的にはパンクだったり、踊れるような音楽だったり、そういった要素も入っているので推してます。ポチちゃん(岩淵紗貴/Vo/Gt)のキャラクターにもカリスマ性がある感じがしますね。

— これまでのアーティストなど著名人の来店秘話はありますか?

村岡:世界的トップDJのSKRILLEXが来日のたびにお忍びで来てくれて、DJをやってくれたこともあったんだよね。あとはZEBRAHEADも来日のたびに来てくれて、リリース・パーティーも本人たちも参加して楽しんでやってくれたりする。国内ビッグ・アーティストも名前は出せないけどたくさん来てくれているよね。

TATSUYA:DRAGONFORCEも来日すると遊びに来てくれていますね。背中に“ここは日本で最高のロック・バーだ”ってサインしてもらったことがあります(笑)。あとは“FINLAND FEST”があるとフィンランドのバンドがこぞってロカホリに遊びに来るっていうのもありますね。“東京に来たらとりあえずロカホリ行っておけ”みたいなのが、浸透しているみたいで。

— では、これからの歌舞伎町、新宿へ期待していることを聞かせてください。

村岡:新宿ってロック・バーが日本で一番多いエリアだと思うんだよね。たくさんの王道のロック・バーがあるエリアに、うちみたいな新しい店もできて、さらに新しいクラブができて、2022年にはライヴ・ホールと劇場ができる。新宿は乗降者数が一番の国内最大都市だし、今後より大きなミュージック・シーンを作っていけるんじゃないかな。新しいプロジェクトとか、WARP SHINJUKUとか、オーセンティックなロック・バーとかみんなで力を合わせて盛り上げていければと。

— 最後に、これからROCKAHOLICをどんなお店にしていきたいかを聞かせてください。

TATSUYA:新宿っていう街全体が今までアングラで、大人な街だったじゃないですか? それがより一般向けになって、いろんなカルチャーを育てていこうとしていて、その中の音楽という部分を担っていけるのかなと思います。このお店を盛り上げることで、歌舞伎町、新宿の一部として認められるようになりたいですし、ロック・バーを通してロックというカルチャーを盛り上げていきたいです。

村岡:ロック・バーの間口を広げていきたいので、イベントとかをたくさん打っていくことで、ロック・バーの入り口というよりもまずはロカホリ三店舗の入り口にしたい十代の子に来てもらって、“楽しかった。二十歳になったらここでお酒を飲みたい”って思ってもらえるように、手前のところからアプローチしていきたいなと。

・TATSUYAセレクト お店で流行っている曲ベスト3

ESKIMO CALLBOY / Hypa Hypa

元々激ロックの影響でファンの来店が多く、今年リリースされた同楽曲は自然と流行った。さらに、MVのコミカルなダンスも評判でみんなで真似して盛り上がれる楽曲。

夕闇に誘いし漆黒の天使達 / ウォウウォウイェイイェイ酒ナイト

曲中のテキーラ、ジン、ウォッカウォウウォウイェイのフレーズが乾杯時の定番になりつつある。さらにその際のダンスも真似しやすいので楽しく飲みたい雰囲気にぴったり。

YOASOBI / 夜に駆ける

日本中で大流行中のこの曲はロカホリでも頻繁にリクエストあり。ボカロ・ファンだけでなく、普段こういった楽曲を聴く機会の少ない方もロカホリでハマる方多数。

・TATSUYAセレクト お店の鉄板曲のベスト3

KEYTALK / MONSTER DANCE

彼らのなかでもフェスやライヴでのキラー・チューンなので、誰もが聴いたことのある馴染みの曲。簡単に歌って踊れるフレーズが多いのもロカホリ向き。

Crossfaith / Jägerbomb

ロカホリ名物イエーガーボムトレインをするときの定番曲。ロカホリに遊びに来る方なら誰もが知っている週末の鉄板曲。未体験の方もぜひ一緒にイエーガーボムトレインしよう。

BABYMETAL / PA PA YA!!

BABYMETALを好きな方が多く、彼女等の曲のなかでも体が自然に動いてしまう縦ノリのパーティー・チューンなので国籍を問わず盛り上がってます。

女性スタッフも多く、女性も行きやすいバーです!

Music Bar ROCKAHOLIC Staff Introduction

▼ハル

■好きなアーティスト
BOOM BOOM SATELLITES  / 人間椅子 / 女王蜂 / King Gnu / PANIC! AT THE DISCO /上坂すみれ

■好きなお酒
ウォッカ

■お客様へのメッセージ
初めまして!ROCKAHOLIC新宿店のはるです!
色んな方とたくさんおしゃべりして音楽とお酒に詳しくなってハッピーな世界線で生きたいです!ぜひご一緒に!!よろしくお願い致します!

▼ユウカ

■好きなアーティスト
クリープハイプ / SCANDAL / THE ORAL CIGARETTES / オメでたい頭でなにより / チャットモンチー / 忘れらんねえよ / LiSA

■好きなお酒
シーブリーズ

■お客様へのメッセージ
みなさまはじめまして、こんにちは!ユウカと申します!
幸せになる方法知ってますか?そう!答えは簡単!爆音で大好きな音楽を聴きながらお酒を飲んで一緒にお喋りしたら幸せの完成です☆

▼シオン

■好きなアーティスト
iri / amazarashi / ボカロ

■好きなお酒
お茶割

■お客さんへのメッセージ
はじめまして、紫音です!飲んで話して踊って笑うのが大好き!ロックを勉強するためにズブズブに浸りにきました!ロカホリイチの愛されっ子目指して頑張りますよろしくお願いします!

Music Bar ROCKAHOLIC-SHINJUKU

住所:東京都新宿区歌舞伎町2-38-3 stella.k B1
電話番号:03-6233-8469
営業時間:(Open)7:00PM (Close)5:00AM
HP
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MUSIC BAR特集Vol.1音楽ファンから初心者まで楽しめる場所 「ROCKAHOLIC-SHINJUKU」(前編)

text: 宮﨑大樹
photo: 新倉映見

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